FJSO楽団紹介

福岡でナンバーワンのバイオリン・オーケストラへようこそ!!福岡を代表するジュニアオーケストラは福岡ジュニア弦楽合奏団!

NPO所属楽団

私たちは「NPO日本少年少女オーケストラ協会」所属の九州・沖縄ブロックで唯一の「福岡ジュニア弦楽合奏団」として2022年5月に発足しました。「40年の歴史」を誇る協会のオーケストラ活動の中で卒団生6000名を超えるこの協会傘下には全国に「北海道から四国」まで約20の青少年オーケストラが所属しています。多種多様な人材を社会に送り出してきたとともに、国際交流や国内のオーケストラ同士の交流も盛んに行われ、青少年の感性を伸ばし、音楽を通じた友情の広がりと社会への貢献活動にも積極的に参加しています。九州・福岡は文化芸術の中心地、これからもより多くの方々に「オーケストラ教育」を通じて豊かな人生の一助となることを願ってやみません。興味をもっていただけましたか?多くの人のお役に立てるよう日々研鑽を積んでいます。詳しくはこちらをご覧ください。

弦楽合奏団とは?!

弦楽合奏団とは、バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスを総合してアンサンブルを組んだ際の総称になります。一般的に弦楽合奏団に管楽器が加わるとオーケストラというのもに呼称が変わります。なお、オーケストラと言っても、弦楽合奏団のことをストリング・オーケストラ(英語で弦楽合奏団の意)ということから、オーケストラと省略して呼ぶ場合もあります。(少々解りずらかったでしょうか、、)私たちは、バイオリンパートを募集しています。理由は、オーケストラの中で1番人数が必要なのはバイオリンだからです。バイオリンは、曲のメロディや伴奏を弾いたりと大忙しですが、大変やりがいのあるパートです!!


みんなでやる楽しみ!

 「音楽教室」でバイオリンを習うのと「オーケストラ」でスタートするのは何が違うのでしょうか?よく頂く質問です。一見、お教室の方が良さそうに思う方もいらっしゃるかと思います、実は長い目で見た時には「オーケストラ」がはるかに良いのです。理由は簡単です。人は意志が弱い生き物で段々と惰性に流されていくものです。そんな時、横に大勢の「仲間たち」「同じレベルの仲間たち」がいるのと、ポツンと「一人」でいるのを想像してください。何もオーケストラだかと言って特別な事情があるわけではありません。福岡ジュニア弦楽合奏団は、「たくさんの仲間」で毎回賑やかに「笑い」が溢れる楽団です、皆さんにとって有意義であることは間違いありません!「環境」が良ければ自ずと結果も見えます。ぜひ一緒に楽しい楽しい楽団生活を送りましょう! 


会費など一覧

  • 入団経費一覧
  • 会費¥7,000
  • 楽器レンタル代 毎月¥3,000 
  • 弓の毛替え ¥7,700 (年1回程度)
  • 弦の張替え ¥6,600 (年1回程度)
  • その他教材費は実費精算

  
夏には福岡郊外で楽しい研修合宿、冬にはクリスマス会、そして春には発表会など、練習と楽しいイベントがたくさんありますよ。


皆様からよくいただくご質問


本当に初心者ですが大丈夫でしょうか?

もちろん大丈夫です。このオーケストラは初心者向けのレッスンですので、音階が弾ければどなたでも参加して頂けます。オーケストラで最初に楽器を始める経験は、皆さまにとって同時にオーケストラの楽しさを味わって頂ける最高の機会と思います。

全ての練習に参加することは難しいですが大丈夫でしょうか?

なるべくたくさんの練習に参加して頂きたいですが、参加できる範囲で構いません。補講への参加もご都合の良い日時で参加して頂いて構いません。

家で練習(音出し)できないのですが、大丈夫でしょうか?

福岡市内などでは音出しが出来るマンションは少ないのが現状です。隣への音漏れが気になる方も多くいらっしゃいます。この問題にはいくつかの解決法があります。まず楽器にはミュートという道具があり、楽器の音自体を小さくする方法や、他にも様々ありますので是非ご相談ください!

芸術監督

飯田大介先生

東京生まれ。バイオリン、ビオラ奏者。ヘンデル・コレギウム、City Baroque 芸術監督。香港Die Konzrtistenゲスト楽団員。日中文化交流協会会員。アジア芸術国際交流委員会長。​スカンジナビア・ニッポン ササカワ財団2020年海外派遣助成受賞者(スウェーデン”ルーマン”研究)。​手兵Handel Collegiumを国内・海外公演で成功させるなど手腕を発揮し東京、香港、台湾などアジアを中心としたバロック音楽啓蒙活動をライフワークに据え活動。弟子の育成にも情熱を注ぎ現在までに門下生は東京芸術大学、桐朋学園大学など首都圏の各音大へ進学、また台湾・高雄にも古楽アンサンブ門下を育成、バロック奏法指導に従事。都立新宿高校卒業後渡英、イギリス・ロンドン・ギルドホール音楽院へ進学、帰国後は桐朋学園大学音楽学部を経て東京芸術大学古楽科にて更なる研鑽を続けた。東京、福岡、そしてアジアを中心に活動を展開している。